会社概要

コトバラボが何者で、なぜUXテキストを教えているのか。

コトバラボの創業背景

「あとで文章を考えよう」が、いちばんまずいんです

創業者の山口健一は、もともとスタートアップのプロダクトデザイナーでした。入社3年目のとき、リリース前夜に「エラーメッセージ、全部英語のままだった」と気づいて慌てて書き直したことがあったそうです。

それが机の引き出しの奥にしまわれたまま、結局そのままリリースされた——正直あまり笑えない話ですが、ほとんどのチームで似たことが起きています。テキストは設計の最後に押し込まれる。そのくせ、ユーザーが最初に接触するのはテキストだったりする。

そのギャップを埋めたくてコトバラボを作りました。2017年、京都にてスタート。最初は受講生6人でした。

チームに相談する

3つのスタンス

実務優先

理論は最小限。コースの8割は、実際のUI・サービスを題材にした演習です。受講翌日に使えなければ、教材を作り直します。

フィードバック重視

書いた文章を誰かに見てもらうことが、最も早い成長経路です。すべてのコースに課題フィードバックが含まれています。

現場の人を対象に

ライター専業の人だけを対象にしていません。デザイナー、PM、エンジニアが、テキストの判断力を持てるようにすることが目的です。

講師・スタッフ紹介

全員が現役またはOBのUXデザイナー、ライター、プロダクトマネージャーです。

山口健一
山口 健一
創業者 / UXライティング講師
林 恵理
林 恵理
コース設計 / UXライター
藤田 誠
藤田 誠
プロダクトコース 講師
岡本 ゆかり
岡本 ゆかり
カスタマーサポート
2017
創業年
1,400+
累計受講生
12
提供コース数
京都
本社所在地

一緒に作りましょう

法人研修のご相談、個人コースへのご質問、何でも対応します。

お問い合わせはこちら